10日間の祈り 2016」 についてのお知らせ

テーマ:キリストにつながる

世界総会では2016年1月6日(水)〜16日(土)(11日間)を特別な祈祷期間として定めました。
これにあわせて、日本でも「10日間の特別祈祷」プログラムを実施いたします。
日本全国の教会・集会所・聖書研究会(小グループや家庭集会単位でも)で一斉に、このための集会を毎日開催していただくことを奨励します。集会の持ち方、スタイル、開催時間、場所などに関しては、各教会のそれぞれの事情に合わせて(日程の変更も含め)、臨機応変に行ってください。

テキストは各教会、あるいは個人でダウンロードしてお用いください。(教会員の中で必要としておられる方がいらっしゃいましたら、コピーして差し上げるなどしてくださいますようにお願い致します。)
特に、教団総会と重なる時期ですので、教団総会のためにも熱心な祈りを捧げていただくようお願い致します。

体験しよう! み言葉によるリバイバル

体験しよう! み言葉によるリバイバル

 歴史的に見て、セブンスデー・アドベンチスト教会は、聖書にその存在の基礎を築いています。アドベンチストは、聖書に基づき、聖書を信じ、聖書を読む民です。世界総会の新しいプロジェクト「体験しよう! み言葉によるリバイバル」”Revived by His Word” は、教会員一人ひとりの霊的体験が強められることを目的としています。

「イエスとの、人生を変えるほどの体験に導く神のみ言葉の学びこそが、まさにリバイバルの中核なのです。」マーク・フィンレー(世界総会総理補佐)

「み言葉を通して私たちに語りかける神に、耳を傾けることは、何物にも代えられるはずがありません。」アルマンド・ミランダ(世界総会副総理)

結ばれた祈り

後の雨を求めて - 「結ばれた祈り」のハンドブック

結ばれた祈り」とは?

結ばれた祈り

あなたの家族、友人、教会員に、「結ばれた祈り」を導入したいと思っても、「結ばれた祈り」 がどのようなものなのか、まだ確信が持てない方には、このハンドブックが、思い切って始めるための具体的な提案を与えます。ここで推奨されているモデルは、2名から数100名程度のグループ向けになっていますが、どんな状況でも実施可能です。毎週の祈祷会、伝道集会、教会の礼拝の一環として、また祈祷室や、家庭でも用いることが出来ます。もちろん、あなたのグループは「結ばれた祈り」について、一つの形式だけに縛られる必要はありません。このアイディアは導入にすぎません。神がさらに先へ導いて下さることを期待しましょう。聖霊が祈りの集まりの流れを導かれるのですが、神が秩序の神であることを覚えて、私たちは組織立ったやり方で「結ばれた祈り」を導かなければなりません。いくつかの説明と紹介の後、祈りのリーダーは礼拝と賛美で「結ばれた祈り」を始めます。その後、祈りの勧めをして、グループとしての告白・求める祈り・感謝の祈りへと移行します。

決心

マーク・フィンレイ著


推薦のことば

伝道とは詰まるところ、人々にキリストを受け入れる決心をさせることであります。
私たちのすばらしい使命を人々に説教し、教えることはよいことであり、気分爽快なことであります。しかし、私たちの仕事は、ただ魚に餌をやることでなく、外に出て魚をつかまえることなのです。この点が私自身が最も助けを必要としている点であります。またたとえあなたが教会員であっても、あるいは将来有望な神学生や、長い経験を積んだ公衆伝道者であったとしても、きっと私と同じように感じるに違いないと思う点でもあります。