「777の断食祈祷」についてのお知らせ

7月7日は日本全国のアドベンチスト教会をあげての断食祈祷の日です。

「777の断食祈祷」についてのお知らせ

7月7日(朝7時~夜7時までの12時間)は
日本全国のアドベンチスト教会をあげての断食祈祷の日です。


セブンスデー・アドベンチスト教団
伝道局長 花田憲彦



主は言われる。
「今こそ、心からわたしに立ち帰れ 
断食し、泣き悲しんで。衣を裂くのではなく お前たちの心を引き裂け。」
・・・シオンで角笛を吹き 断食を布告し、聖会を召集せよ。
民を呼び集め、会衆を聖別し 長老を集合させよ。幼子、乳飲み子を呼び集め・・・
祭司は神殿の入り口と祭壇の間で泣き 主に仕える者は言うがよい。
「主よ、あなたの民を憐れんでください・・・。」
・・・そのとき 主は御自分の国を強く愛し その民を深く憐れまれた。
(ヨエル書2章12節~18節)

 近年の宣教の停滞を打破するために必要なことは何でしょうか。私たちは会議を開き、人間の知恵を絞って魅力的なプログラムを提供しようと努力しています。それも必要ですが、聖書は「断食を布告し、聖会を召集せよ」と呼びかけています。預言者ヨエルがこの主の言葉を書き記した時、イスラエルはまさにその敵に侵略されようとしていた危機的な時代でした。しかしこの神の民に対する切なる呼び掛けは、主のご再臨を目前に控えている今この時にもなされています。

 私たちが今本当に求めている「リバイバルと改革」は、主の前に謙遜に跪く悔い改めの祈りから始められるべきです。このプロセスを抜きにしては、どんな素晴らしいプログラムを行なっても虚しいものになってしまいます。

 断食の目的は祈りにあります。食を求める以上に、主を求め、祈りましょう。聖霊によって心を探っていただき、深い悔い改めをもって、主を求めましょう。

 そのために今、日本全国の愛するアドベンチストの兄弟姉妹に信仰をもって呼びかけます。
 7月7日、共に断食と祈りをもって主の前に集いましょう! 

(※ 体力や年齢、また各教会の様々な事情はそれぞれ異なりますので、強制ではありません。個人で祈るだけではなく、このために特別な祈祷会を持っていただくなど、具体的な方法に関しては各教会の主体性にお委ねします。また、この日は安息日ですから、ビジターズデーなどの予定を組んでおられる教会では、断食日を翌日の日曜日(7月8日)、あるいは翌週の安息日(7月14日)にずらすなどの工夫をしてくださっても結構です。)

「777の断食祈祷」への備え

  1. 断食祈祷に関する預言の霊のメッセージ
  2. 祈りと断食について
  3. 主の涙によって祈る
  4. 聖霊の風を舞う鷲のように