大争闘プロジェクト


2012年大争闘プロジェクト 新たなステージへ


大いなる希望ビデオセミナー

『大いなる希望』のフォローアップセミナー・8回シリーズ

『大いなる希望』のフォローアップセミナーの8回シリーズのビデオが公開されました。こちらからご視聴いただけます。

ミッション・ファースト(宣教第一)の教会へとさらに成長

『大いなる希望』配布という「大いなる」挑戦

~「大争闘プロジェクト各教会の取り組み

2013年4月号 アドベンチスト・ライフ特集

大争闘プロジェクトは、『大いなる希望』配布という第2段階の2年目に突入しました。「内容が難しい」「日本人には合わない」との判断から、配布を見送っている教会もありますが、777の祈り、「体験しよう! み言葉によるリバイバル」聖書通読プロジェクト、大都市伝道プロジェクトを効果的に組み合わせていくことによって、教会にリバイバルの風が吹き込まれ、宣教第一の教会へとさらに前進している教会が生まれています。今回は、木更津、神戸、浜松の3つの教会の取り組みとその証しを紹介します。

神さまのプロジェクト

首里教会 伊佐真充

 初めて『大争闘プロジェクト』の話を聞いたときの私の正直な感想は、「日本人向けではないのでは」というものでした。しかし、島田総理の熱意や李NSD総理の証を聞くうちに『各時代の大争闘』のダイジェスト版を配るというこのプロジェクトがとても魅力的なものに思えてきました。
 そして3月半ば、沖縄教区理事会で1冊、その後の教団理事会でもう1冊、計2冊の『大いなる希望』を少しだけ早めに手に入れました。横浜での理事会の後、本業のサプリメントの仕事で川崎近郊まで足を延ばし、途中の電車で数ページを読み、上着のポケットにしまったまま翌日のセミナーの打ち合わせで主催のご婦人二人と夕食を共にしました。
 注文した食事が出てくるのを待つ間にふと上着ポケットの冊子に手が触れ、鞄にもう1冊入っているのを思い出してお二人に1冊ずつ『大いなる希望』をお渡ししました。
 しばらくページをめくって目を通しておられましたが、お一人のご婦人がしきりに第1章の「なぜ苦しみがあるのか」という章題と表題の『大いなる希望』を繰り返しつぶやき始めました。私ともう一人のご婦人が理由を尋ねると「実は今日、とても大きな苦しみを抱えてここに来た」とおっしゃいました。その午前中に息子さんの担任と再来週の新学期からの進路のことで話し合いをして、とても悩んでおられるということでした。
 その時、もう一人のご婦人が「伊佐さんの教会は、病院の他にも学校がありませんでしたか?」と質問されたのをきっかけに、話は広島三育高校と世界各地にある大学の話になりました。「息子にぴったりの高校」ということになり、直ぐにでも学校見学に行くという勢いでした。翌日サプリメントのセミナーの後も三育学院の話題は続き、先生方に連絡を取って手続きの進め方をお教えしました。

大いなる希望 配布ガイド

『大いなる希望』を配布する際のポイントや注意点などを解説しております。

大いなる希望配布ガイド
スタディーガイドのダウンロード

各時代の大争闘 スタディーガイド

『各時代の大争闘』を読み、詳しく学ぶためのスタディーガイドをダウンロードすることができます。日毎の学びに、ぜひご活用ください。

各時代の大争闘スタディーガイド
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『大いなる希望』と『各時代の大争闘』について

大いなる希望1

 本書『大いなる希望』は、エレン・G・ホワイトが1888年に記した『各時代の大争闘』(”The Great Controversy”)を、セブンスデー・アドベンチスト世界総会のホワイト図書刊行会が11章に抜粋・編集したものです(日本語版は3巻に分けて出版)。

 エレン・G・ホワイトは聖書の主題を、キリストとサタンの大争闘という視点で解き明かしています。特に『各時代の大争闘』には、過去における歴史だけではなく、現在、そして未来にわたって、神が人類をどのように導いていかれるかという、終末時代に関する事柄が示されています。

 混迷した時代に生きる私たちにとって、「なぜ人生には苦しみがあるのか」「歴史にはどういう意味があるのか」「この世界はどこに向かうのか」といった人類が抱えてきた難問について、希望に満ちた光を投げかけています。

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