教区長室便りNo.135 2011年10月29日発行

中塚道雄(名古屋教会)

今朝も777の祈りの輪に参加させて貰いました。私は朝7時の組です。この祈りは続けられています。何かしら身に付いてしまいました。それまでもお祈りは毎日致しておりましたが、こうして祈る目的と方向がハッキリしていて、皆が祈っているという連帯感があると、「あの人も祈っている」と個々の顔がうかび、意を強くして、お祈りにも力が入ります。

また、西日本教区では、このプロジェクトが続くようにキチンと仕掛けられています。これが続くように粘り強く取り組まれているのが良く分かります。私も以前、勤務していた会社での仕事柄、何でもチームでやって来ましたので特に仲間で、やると決めたら早くやる、決めた時こそ、天の時、早く始めないと蒔き時を失ってしまう、成長させる時間が短くなってしまう―これを旨に、目的と目標を常にハッキリしながら、進み具合を確認しあって、励ましあいながらやって参りました。

今もこの777の祈りの中で、あれこれ策を主に問いながら検討します。すると確信めいたものが持てて安んじます。

島田真澄総理曰く、「すでに叶えられたと思って祈る」。その人は走り出す前に既に勝っています。

兎に角、三天使の役割を少しでも担う為、日々油断無く、器を伏せることなく、天に向け、器を主に委ね切って、愛の雨を一滴でも多く受ける備えをして祈り続けたいと思います。名古屋にも愛の雨が降っています。今週も新しい祈りのメンバーが増えました。感謝です!!(2011.10.9)