教区長室便りNo.135 2011年10月29日発行

坂本寛己(神戸教会)

「ダニエルは・・・、日に三度の祈りと賛美を自分の神にささげた」(ダニエル書6:11)。
「祈りは必要にして欠くことのできないものである。なぜならそれは魂の生命であるからである。家庭の祈り、公の祈りはそれぞれの立場が有る。しかし、霊的生命を支えるのは神とのひそかなる交わりである」(エレン・G・ホワイト著 『祈り』 第6章信仰の祈り 霊的生命を支える祈り)。

777の祈りに参加して良かったことは、祈りの習慣が付いたこと、及び、視野の広い祈りができるようになったことです。

ダニエルは日に三度祈ったとあります。私は、午前と午後7時に日に二度祈ることにしました。習慣に成ると、聖霊が朝夕7時前後に、祈るように示してくださいます。

777の祈りは世界総会がリバイバルと改革のために祈ろうと始めたものであり、祈りが地球規模に成ります。「主の祈りで始め、全世界でのSDAの働きの事、日本での総理、教区長をリーダーとした働きの事、兵庫県の伝道の事、神戸教会の牧師、教会員の事、私が住む魚住町の事、我が家族の事、最後に私自身の霊的守りの事」と言う具合です。(2011.10.16)