教区長室便りNo.139 2011年11月26日発行

玉利恭子(鹿児島教会)

さあ!777のお祈りをして今日の旅路を始めましょう。

今、SDAの全信徒に「777の祈り」をするように奨められています。過日に案内係の方から「777の祈りに参加しませんか」と言われ何気なく「あー、ハイお願いします」と参加者人数の中に入れていただきました。「777の祈り」とはどういう祈りかよくわからなかったけど、先日、西日本教区長室便りにこの祈りが掲載され、又、後日この祈りのカード迄いただきました。

聖霊の注ぎを求めて―777の祈り 
⑦世界中のアドベンチストが ⑦1週7日間(毎日)⑦朝または夕方の7時に祈る

となっていました。毎朝一息ついた時、昼間動いている時などいつも祈りの中にありました私ですが、特にこの祈りの組に入ってからは、忘れそうになっている時でも、ハッと気付いてよく祈る様になりました。その中でも東北地方の大津波大震災にあわれた被災者の方々、又、最近では12号と15号台風の様子などテレビで詳細にわたって報道されますので、被災者の方々の復興へ立ち上がる希望と勇気と健康を与えて下さい、助けて下さいと真剣に祈る様になりました。

わたし達人間の一生には喜び、悲しみ、苦しみ、迷い、色々なことが起こりますが、それらを備えて希望と勇気、忍耐を教えて下さり有難うございます。わたし達には聖い美しい天の故郷が待っています。だからこそ一人一人のすべてをご存知である神様は十字架にかかられ尊い血潮を流して下さいました。わたし達一人一人はこれから先どの様な事があっても最後まで残りの民として聖書から又、神様のそばからはなれず一日一日を悔い改めて神様に捕らえられた者として生きてゆきたいと思います。皆さんイエス様を知ってよかったですね。嬉しい、うれしい。

心から愛する皆様、兄弟姉妹の上に神様の御祝福と平安が豊かにありますように。