教区長室便りNo.139 2011年11月26日発行

北野武俊(春日原教会)

毎朝、7時になると、同じソファーに座って、お祈りをします。

はじめは、どう祈っていいかわからず、とりあえず「聖書に書かれている方法」で、主の祈りから始めました。早速、聖霊様が「地球には時差がある」ということを、教えて下さいました。

調べてみると、国がない太平洋の真ん中を除いて、大体1時間毎に、朝と夜の7時があることになっています。7時に祈るといっても、来客があったり、お湯沸し中だったり、何かの都合で早くなったり、遅くなったりします。そうなると世界中の、どこかで誰かが同じテーマで、四六時中お祈りしていることになります。

「『ただ、聖霊があなたがたにくだる時、あなたがたは力を受けて、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、さらに地のはてまで、わたしの証人となるであろう』。こう言い終ると、イエスは彼らの見ている前で天に上げられ、雲に迎えられて、その姿が見えなくなった(使徒行伝1:8,9)」。