教区長室便りNo.148 2012年1月28日発行

仁後育子(成羽聖書研究会)

 
年末年始に新刊書『各時代の大争闘』を読み、感動の日々を過ごしました。この度、手軽に手にできる尊い「あかしの書」を読み感謝でいっぱいです。横書きと縦書きの何と大きな違いでしょうか。縦書きに慣れている者として吸い込まれるように読み進むことができました。

「終わりの時」に必ず読み味わわなければならない書を主が備えて神の民を導いておられることを思う時、この「777プロジェクト」にリバイバルと改革、後の雨を求めて祈ることを勧められていることの意味を考えました。

この新刊書を読了して、改めて「あかしの書」の存在の意義を考えさせられました。ありがとうございました。6000年にわたり人類を導いておられる主が「終わりの時」にこのような書物を全世界に備えてくださっていることに感謝するものです。特に第42章「大争闘の終結」までは終わりの時代に生存する者として厳粛な思いで読みました。今は聖霊の神様に導かれて自分の人生を全うしたいと思います。

最後に、この書の最後のメッセージを記して終わります。「大争闘は終わった。もはや罪はなく罪人もいない。全宇宙はきよくなった。調和と喜びのただ一つの脈搏が、広大な大宇宙に脈打つ。いっさいを創造されたおかたから、いのちと光と喜びとが、無限に広がっている空間に流れ出る。最も微細な原子から最大の世界に至るまで、万物は、生物も無生物も、かげりのない美しさと完全な喜びをもって、神は愛であると告げる」。