教区長室便りNo.151 2012年2月18日発行

山﨑理恵子(西宮教会)

夜の7時になると、私の携帯が鳴ります。アラームで毎日「777の祈りの時」を知らせてくれるのです。時々、音が聞こえないところにいたりして、きっちり7時にお祈りというわけにはいかないこともあります。それはご勘弁していただいて、とにかく続けることが大事だと思っています。

日本のあちこちで同じ時間に祈る同胞がいるというのは、なんと心強いことでしょう。日本のリバイバルが、すでに始まっているのではないでしょうか。西宮教会では、安息日の午後に、自由参加の祈りの会をおよそ30分しています。祈りの課題をあげて、各自がそれぞれ声を出さないで祈ります。

777の祈りも、いくつかのテーマを決めて、具体的なことを祈ると、祈りの応答がわかって、ますます祈りに力が入るように思います。福音・三天使の使命を伝える教会として、ますます主の光を掲げたいですね。