西日本教区新報2011年秋季号 2011年10月1日発行

阪本澄子(大阪センター教会)

今年2月に「777の祈り」の呼びかけがありました。祈らずにはおられない・・と思うことが多くあり、すぐに参加しました。習慣づくまでは携帯電話のアラームに頼り、まず、心をへりくだらせて自分自身のリバイバルを求めて祈り始めました。

祈り続けているうちに、その時間が一日のうちでとても大事な時になっていました。 家事もその時間を中心に考えて行動するなど、生活習慣が変わってきていることに気づきました。何にも代えがたい貴重な楽しい時となったのです。「食物が肉体の健康に欠かせないように、日ごとの祈りは恵みにおける成長、また霊的生命に欠かすことのできないもの」だと、今までに何度も聞いていましたが、777の祈りで、その言葉を分からせていただいたように思います。

「きよめは一瞬や一時間、あるいは一日のわざではない。それは恵みのうちに、絶えず成長し続けること・・」と、証の書にあります。祈り続けているうちに、祈る内容も祈り方も変わってきています。感動です。この感謝の思いは、どんな言葉にしても十分に伝えきれないのが残念です。何をするにも、どんなときにも主とともに・・を実感しつつ今日も生かしていただきたいと願い祈っております。