777の祈り「祈りの大河」

保土ヶ谷教会 岩井節子

 私が777の祈りを知ったのは昨年の5月頃かと思います。それを知った時、「すごい! 世界中の方が日本中の先生方が一斉に祈って下さる『祈りの大河だ』」と思ったのです。私もその中で祈らせて頂こうと心が躍りました。その大河の一滴の祈りとなって天に祈りをお捧げしたいと思ったのです。

 7時になると、急いでいつものソファの端に腰かけて祈りに入ります。
「神様この祈りのお時間を感謝いたします。み国に帰る準備をしなければならないことを常に自覚させて下さい。…」

 東北の大災害のことは涙なくしては祈れませんでした。お一人お一人に神様の御慰めを祈らせて頂きました。

 地上におこる様々の問題に時の兆を見ます。心をひきしめて教会の皆様の御働きの労をおねぎらい下さいますよう祈り、前日文伝で出会わせて頂いたお二人の方のために祈り、次々と祈らせて頂いております。

 今日まで神様とイエス様と離れることなく、この地上の旅路を歩ませて頂いた幸いを心から感謝申し上げます。

 ときに7時に間に合わないこともありますが、遅れて祈りはじめられる先生もおいでになられるのではと思い、祈りの大河に天まで届く祈りの大河に参加させて頂いております。

 昨年の10月15日保土ヶ谷教会にお二人の信者さんが来て下さいました。お母様は70歳位、娘さんは50歳位の方でした。これからは保土ヶ谷教会に来て下さると伺い、また、お家も私の家の近くでした。とても嬉しくてその日からお友達になりました。教会の玄関にお迎えした時、初対面とは思えない強い親しみを感じたこと、子どものように嬉しかったことを三人共不思議に思いました。

 早速、「次週の月曜日から聖書通読をはじめましょう、そして聖書研究もしましょう」と三人で計画を立てました。聖書研究は1月30日からはじめました。

 週に1回ですが、お帰りになられますと、次の月曜日までが遠く感じられます。娘さんの熱い信仰にふれ、お母様の聖書通読の集中力に感動し、私ははじめの愛に立ち帰り引き上げられております。お別れしたあとも三人共お互いのために祈り合っております。

 教会に来られたばかりで、はじめてお目にかかったばかりで互いの心が一つになったのは、777の祈りによって聖霊降下を頂いていたのだと思います。

 私という器はあまりにも小さいのですが、保土ヶ谷教会の夜の10時の祈りと朝の7時の祈りの大河に、最後の日まで祈り続けて恵みの日々を過ごさせて頂きたいと思っております。

「神を畏れその栄光をたたえなさい。神の裁きの時が来たからである。天と地と海と水の源を創造された方を礼拝しなさい。」(ヨハネの黙示録14章7節)

祈りによって恵まれている一信徒より